伝統の着色セットの商品説明
【ピクスタル】


金属板の色付けは、高岡の伝統的な着色技法を持つ職人が手がけています。「斑紋純銀色」はかすかな陰影が漂う表情に、「斑紋黒染色」はわずかに焦げ茶が混ざり込んだ奥深い色味に仕上がっています。

木製の台座部分にCaromaやおりんを並べることができます。写真と仔具がひとつの場所にまとまり、日常の空間に自然と祈りの場が生まれます。

縦にも横にも置ける仕様で、棚や部屋のコーナーなど日常のどんな場所にも馴染みます。

L判を2枚並べたり、2L判を1枚飾ったりと、写真のサイズやレイアウトに合わせて自由にお使いいただけます。
【キャロマ(焼朱銅色)】

香立と火立をシンプルにまとめた一体設計。上下に分かれた構造で、香立と火立それぞれを取り出して使うことができます。
陶製の香立を裏返すことで、線香だけでなく円錐形のお香も焬くことができます。

好みの香を焬いて部屋を香りで満たすなど、供養の場だけでなく日常のシーンでも活躍します。
【チェリン(焼朱銅色)】

本体のおりんの小さな隙間の少し上をりん棒で軽くたたくと、伸びやかな音色が響きます。

りん棒は上部の穴にそのままおさめられる一体型の設計。叩いた後に元の場所に戻しても音が鳴り止むことはありません。

付属の黒い敷布をCherinの下に敷くことで、より音が伸びるようになります。